心療内科でうつ病を改善しよう│ストレス決別ドクター

まずは検査から

脳の検査をする

カウンセリング

うつ病ということを認識する為にも、実際に心療内科で検査をすることが大切です。特にうつ病の症状や状態を分かりやすく知ることができると言われているのが光トポグラフィー検査で、多くの心療内科で取り入れられています。この検査方法では、近赤外光を利用して脳の血流を検査しますが、うつ病の一種と言われる双極性障害なども診断することができます。一回の検査も15分程度で終了することから、短時間で正確にうつ病を診断できるとして、うつ病患者の中でも有名な検査方法となっています。光トポグラフィー検査で実際に脳の状態からうつ病を診断する他、医師と問診をした結果も参考にしながら具体的なうつ状態を診断していきます。自分自身がうつ病なのではないかという疑いがある人は、一度光トポグラフィー検査ができる心療内科へ足を運んでみるのが良いでしょう。うつ病かどうかはっきりさせずにずっと悩んでいることによって、うつ病ではなかったのにうつ病へと進行してしまう可能性もあります。光トポグラフィー検査では、健常な脳であることも診断することができるので、うつ病かどうかはっきりさせることも可能です。早期発見が早期改善の近道になるので、ストレスを抱えて身体の調子が悪いという人は受けておきたい検査といえます。

検査の流れを理解しておく

光トポグラフィー検査をするときには、まずは心療内科に予約をすることが大切です。実際にこの検査方法を取り入れているクリニックはかなり少ないので、予約が殺到することもあります。検査をすると決めたらできるだけ早めに予約をするのが良いでしょう。予約をしたら来院し、検査の説明を受けますが、この時に、現在の悩み相談やカウンセリングをすることができます。うつ病は医師と直接話す問診も治療をしていくにあたって非常に重要な部分なので、できるだけ問診の時には正直に伝えることが大切です。その後実際に機械を利用して光トポグラフィー検査をスタートさせますが、実際の検査では、機械からの簡単な問いに答えるという方法が用いられており、その答えを出す時に脳の血流がどのような動きをしているかチェックして診断します。検査自体は15分程度で診断しますが、検査をスタートしてから3時間程かかるケースがほとんどなので時間に余裕を持って検査しに行くことが大切です。